自然農法・自然栽培に丁度良い「耕作放棄地」の注意点

耕作放棄地が自然農法を始めるのに丁度良いと言っても、その土地が一体何年放棄されていたか(10年以上が理想的)や、放棄中も除草剤など化学薬品を撒いていなかったか調べる必要があったりと、注意が必要ですね。

そういえば山間部のドライブをしていると、今年(2022年)に入ってから耕作放棄地がさらに増えているという印象を受けます。同じ道を通っていて「去年まで畑だったのに…」という空き地がいくつも見えました。

そしてセイタカアワダチソウがよく生えているので元々稲作の田んぼだったのか、まだ酸性の土壌なのかな? というのが伺えます。

資材や肥料価格の高騰と販売価格のバランスが崩れているのか、慣行農法の畑がやっていけなくなった人が増えてきているのでしょうかね。

食糧危機という噂をデマなのか真実なのか…話半分に色々なところで聞いていましたが、こうして放棄地が激増しているのを見ると、少し現実味を感じてしまいますね。

本当のところは、分かりませんが。

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