もち麦ベランダ栽培の記録3

2022年1月10日

苗をプランターへ移した時の画像、撮り忘れてしまいましたが順調に育っています。

麦の栽培では冬の間に2~3回「芽踏み」という作業が必要の様です。

これは字のごとく、まだ成長途中の麦の目を踏んずけます!!

ぇぇ・・・それ大丈夫なん? と思いますよね。自分もそう感じました。出来ることなら優しく扱ってあげたい。

でも、

踏んで芽の根本を少し傷つけることによって、耐寒性が増し、たくさん「分けつ」してより多くの穂をつけるという効果があるらしく、とても大事な作業らしいのです。

米の栽培にはなかった荒々しいイベント・・・。

初めてなので半信半疑です。

でもオオバコという草も踏まれることでより元気に育ち子孫を残すらしいので、そういうドMな植物は結構身近にいるのかもしれません。

という事で、意を決してやってみることにしました!

さすがにプランターの上に全体重乗っけるような事をすると土がぺしゃんこに固まってしまいそうなので(大地なら踏んでも大丈夫そうですが)、手で上から軽く押し付けました。

う、うわあぁぁぁ・・・!

麦の葉が折れちゃってるよぉぉ(当り前だけど動揺)!

大丈夫なのかこれ。。。寒いし気温上がらないし生き延びてくれるのだろうか。

次回、衝撃の展開。

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