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「発信欲」≠「持久力」?? 私はこのやり方で挑戦することにします!

発信できなければ、進展が見えない。努力の段階はネットでは全く見えないし、見せたところで価値はない。

大事なのは、結果。

 

 

 

 

長年お世話になっている無料投稿サイトの新都社。

半月ほど前から、やっと休載中の作品の続きの作業に取り掛かっています。

 

ネットで描いた作品、とくに連載モノを発信していくうえで、皆さんはどのような工夫をされていますか?

連載作品は、テンポよく発信していけるのが理想ですよね。

 

続きの一話分だけ完成したらすぐに更新、その次が完成したらまたすぐに更新…といったやり方もあると思います。

このやり方が性にあっている人は、どんどん突き進んでいってほしいと思います。

ですが自分にとってはあまり向いていませんでした。

先ばかり焦ってしまい、かえって作業がスムーズに進まないことも…。実は1年前に作品を久しぶりにupしたときは、この方法でした。

見事に続けられていませんよね。

 

次にお見せする予定が立ちにくいと、読者は待ってくれるけれども「期待」はしてくれなくなっていきそうです。

それはファン離れにも繋がるので避けたいものです!

 

「趣味で描いている場とはいえ、あまり不定期・気まぐれ過ぎるのも申し訳ないな、早く描かなきゃ…!」と。

滞ると、その焦る気持ちばかりが大きく膨らんでいって、かえって筆を握れない日々が続いてしまいました。

他の絵の作業があったとしても、1年間全く更新できなかったことは、大変に大変に大きな反省点です。

 

どうしたらこんなに止まらずに続けられるだろう・・・。

悩み続けました。

 

そこで、オーソドックスだけど確実な方法で作業していくことにしました。

それは【ある程度話数を描いてから頻度を決めて発信する】です。

 

「そんなの当り前じゃないか! お前は今までやってこなかったのかー?」

と言われそうですが、ちょっと聞いてくださいよ(汗)。

 

「自分が作り上げたものを世界に発信」している者にとっては、「一刻も早く完成品を世に知らしめたい」んです!

つまり、一つの部屋の中で誰にも見られずコツコツ作品を増やしていくというのは、少し忍耐がいるのですよ。

 

そうは思わない、コツコツ増やしていくのが得意とする方も、勿論たくさんいらっしゃるとは思います。

一方で、タダスのような「発信欲」が少し強いタイプの人間も少なからず居るのではないでしょうか。

持久力が無い=ネットの世界では一瞬で埋もれる(居ないのと同じ存在感OTZ)ので、一刻も早く自分を立て直さねばならないのですよ!

 

「でも持久力なんてモチベーション、環境、時間いろいろポジティブ条件が揃って出来るのでは?」

こんな「出来ない言い訳」を、すぐさま脳内の口ごたえキャラが言ってきます。

そういうのは、全部蹴り落とします。

 

そして考えます。

「自分にはどういった方法が続けられそうか?」と。

結果、タダスは先ほどの【ある程度話数を描いてから頻度を決めて発信する】の方法で挑むことにしました。

 

①ストックを複数用意してから発信

②1週間ごと、1か月ごとなど発信する時期を決める

 

これでやっていくと、更新しても次の話が既に完成もしくは完成直前まで仕上がっているので、安心して次の作業に取り掛かれそうです。

しかも一人からでも反応や感想をいただけると、作者にはモチベーション向上につながります。

この方法で今、ペン入れ直前の原稿が5,6話分確保できております。

着実に原稿のストックは、溜まってきています!

地道に描き続けていきたいですね。

 

 

 

さて、ここまで偉そうに色々と述べてきましたが、未だ挑戦段階です。

果たしてタダスは無事にテンポよく漫画の更新がつづけられるでしょうか?

 

新作の公開等があると、また予定が変わってきますが、その時はその時でしっかりと工夫して滞りのないように、せめて三ヶ月以上続きの作業が止まるようなことは避けたいと思っています。

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