2021.11kama
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いつか自然農法、不耕起栽培

近い将来の目標にしている自給自足生活。

特に目指しているのが「自然農法での栽培」です。

これは肥料与えない、農薬使わない、耕さないの3点が特徴の、この地球の自然に添うように野菜や米を育てる方法です。「不耕起栽培」とも言われていますね。

土を耕すのは人間ではなく、土壌に居る虫や微生物、植物の根に任せるというものです。

 

この不耕起自然農法の第一人者である福岡正信さんや川口由一さんの本は図書館で何度も借りました。地球で生きていく上で(農法以外の意味でも)大事なことを教えてくれる、すばらしい本たちです。

近々、手元に置いておく愛読書として本棚に加える予定です。

 

自然農法での栽培では、野菜はその土地その土に適したものしか育たないうえ、成長がとてもゆっくりだそうです。

その分、大地の栄養を無理なく吸収した作物はとても身体に優しく作用してくれるとか。

 

それでも全く無肥料鉄則!というわけでも無さそうで、例えば福岡さんの麦→米→麦→米…の栽培方法では乾燥鶏糞を使っていたり、川口さんの本では家庭で出た野菜生ゴミ程度の量ならば堆肥を作って畑にまいても構わないとありました。

 

ガチガチの固定観念では自然農法はできない、むしろ柔軟に対応していくのが秘訣、のようですね。

 

福岡さんの泥だんご作戦や川口さんの草マルチの栽培方法など、本を読んでいると非常に興味があり、目の前に庭があったら早速試してみたくなってしまいます。

 

今年もバケツ稲(しかも肥料不要の古代米)をやるつもりだったのですが、季節外れの大雨が続き過ぎて苗が育たず、枯れてしまって田植えが出来ませんでした(残念!)

 

しかし買ってきた土というのは初めから「自然」ではないので、プランターでの自然農法は可能性が低い気がしますね…。

無農薬栽培までが、関の山のような気がします(化学肥料は不安なので有機の肥料をシッカリあげるやり方)。

 

難しいですね……!

 

2021.11sizenno

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