ishi
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石とか眺めるの楽しいです

子供のころから、岩とか鉱物の結晶とか、そんな写真や実物を眺めるのが大好きです。

今でも化石とか、その土地から採れる(あるいはかつて採れていた)鉱物を展示している施設に行くとワクワクが止まりません。

とくに京都にある益富地学会館は、日本全国津々良浦の鉱石や化石だけでなく、世界中の岩石や結晶、隕石まで展示してあるので、時々行った際にはもう最高ですね。

 

見た感じの、その石や岩の美しさに見とれているばかりなので、地学や考古学に詳しいとかそんなことは一切なくて、むしろ理数系の勉強が苦手だったタダスは無知に近いのですが、やはり眺めていて惚れぼれするので、いい加減ちょっとは知識を取り入れないとな、とも思ったりしています(笑)。

その博物館でサイン入りの鉱物図鑑もゲットしているので、本当に、せめて高校地学くらいは知っておかなければいけないな、と(図鑑眺めていたら、やはり難しい構成図とか言葉も出てきます)。

 

何年か前に、家の近くで開催された鉱物のイベントで(たのしかった!)観察用のルーペを買いました。

実はさらにその後、タガネと鉱物採集用のハンマー、磁石も買って、河原で小石をコンコン割ってみたりもしているんですが、はて・・・今割った石が何であるのかサッパリわからん。

中から石英の結晶(水晶のこと)が出てきたりしないかな、という期待も抱きつつ叩いたりするんですが・・・。

 

というわけで、石好きだけど詳しくないタダスは、今後ちゃんと少しは理解できるようになるのでしょうか!?

 

あれ、なんだかこれ、エッセイ漫画のネタにもなりそうですねぇ。

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